狂い咲きニャンダーロード

仲良し兄妹猫ユーサク&アヤトラと義理の弟猫ミチロウと暮らす

profile

「狂ニャン」部の部長、、というよりマネージャー?
にゃんどものお世話係。
  
☆レギューラー部員
 ・ユーサク(2007年3月27日生まれ、男、キジトラ、まろ顔)
 ・アヤトラ(2007年3月27日生まれ、女、黒白、あしゅら男爵顔、ユーサクの実妹)
里親募集の掲示板を見て、 2007年5月13日ウチのコになる。
小さい頃は大暴れ×2で大変だったが、オトナになったら恐ろしいくらいおとなしくなる。仲良しなのは変わらず。
健康そのもののふたりだが、
2009年11月2日、アヤトラが膀胱炎のため深夜、救急病院へ。現在はフードで治療中。
2012年8月アヤトラが栗粒性皮膚炎の為病院へ。ハウスダストなどアレルギーが原因らしい。塗り薬とひなたぼっこをさせてひとまず完治。
2013年8月アヤトラが膀胱炎再発。環境が変わったことと療養食フードを食べなくなったことで2年程前に止めていたことが原因?これはうららんぼの責任。ごめんね、アヤトラ。現在は以前と違う味の療養食を与えて、かなりお気に入りで少し太ってきたかも。
2014年3月アヤトラが栗粒性皮膚炎再発の為病院へ。前回もらった塗り薬で完治。
2014年5月ユーサクも栗粒性皮膚炎のようなブツブツが頭と背中上半身に。
アヤトラ程カサブタはひどくならなかったので病院へは行かず、アヤトラの薬を塗ったら完治。ちょうど抜け毛の季節と重なったせいか、かなり薄毛になってしまう。
2015年1月、アヤトラの膀胱炎の経過とロイカナPHコントロールから他の療養食へ移行しようと先生に相談したところフードを変えて2〜3週間経った頃に尿を検査する事を提案いただいて、完全な療養食ではないが安心出来るフードを与えてみる。
2015年2月尿検査で尿を持参とアヤトラ連れて病院へ。結晶は無かったものの、数値的に予防するフードを食べないと今後が心配という状態。
とりあえずJPスタイル ストルバイトブロックを与え3週間後に再検査する予定。
先月から出始めた鼻水(左の鼻のみ)とむせる症状を見てもらったがアレルギーの可能性があるのでもしかしたら先月変えたフードに原因があるかもということ。今後の経過を観察。(むせる症状はアヤトラ程ではないがユーサクも出る、ミチロウは出ない)
2015年3〜6月JPスタイルを食べさせても良くはならず、ヒルズのマルチケアコンフォートに変えたら良好。珍しくアヤトラも良く食べて少し太ってきたかも?
インターフェロンの点鼻薬や飲み薬なども飲ませても鼻水は止まらず。心配なので血液検査をする。結果は問題なし。
2015年7〜11月病院を変えてビブラマイシンとプレドニゾロンの飲み薬を処方してもらう。4日後からは鼻水が止まる。薬を飲み終わった後も1〜2週間は症状は治まる。
2015年12月その病院でもアレルギーでしょう、ということで一生薬を飲ませ続けるのはどうなのかと、色々調べ、鼻炎のコに自宅でネブライザーをされてる人もいるのでアヤトラはどうかと思い都内で治療している病院を探して一度治療をしてもらう。
その先生は自宅でやるなんて論外!という考えでやるなら病院に週2〜3回の割合で通わなければいけなくなるということ。自宅からは平日は通えない病院なので断念。鼻水が薬で止まらない場合はガンの可能性があるので大学病院を紹介すると言われたが、何らかの治療をウチでした後でないと紹介できないと言われる。単純にネブライザーの為にはるばる行ってみた病院なので通いやすい病院を探す。
2016年1月事前にメールで今までの病状を報告して別の病院へ。ビブラマイシンとプレドニゾロンを処方してもらう。飲むとピタッと鼻水くしゃみも治る。先生からこの薬が効いているならガンではない、と言われホッとする。
2016年2月体調が良くなったのでワクチン接種。
2016年3月23日薬を飲み終わった後2〜3日間くしゃみと鼻水が出始め、以前に残っていた点鼻薬を鼻に入れるも薬が鼻の穴に入っていくのに時間がかかる。何となく鼻の穴の入り口が腫れているようにも見えるのでその旨を病院にメールして夕方仕事終わりに自宅へ寄り病院まで連れて行く。先生は鼻の穴の腫れもわからない、点鼻薬の入りも問題なしということ。ビブラマイシンとプレドニゾロン、その他点鼻薬2つ処方。飲み薬は大丈夫だが涙が少し出る。点鼻薬は効き目がなさそう。
2016年4月15日お薬を飲み終わった後も症状は落ちついていて2日間ほどは遊ばないで寝てばかりだったがごはんはちゃんと食べていて特に具合が悪い感じには見えない。その後左目の涙が大量に出て、左の鼻の穴の入り口近くが丸く腫れ上がってほとんどふさがっているような状態になる。慌てて、もらっていた点鼻薬をさしたら点鼻薬と混じって血が出てきたが一度拭うと止まる。食欲はあり。その旨、病院にメールしてから診察してもらうが植物の棘に刺さるとこの様に腫れることがある、(植物はにゃんが触るところには置いてないし棘のあるものはウチにはない、とは伝えた)と言われビブラマイシンとプレドニゾロンと塗り薬を処方してもらう。1週間くらいしたら腫れていた部分が潰れたようになったので治ったね、とアヤトラと抱き合って喜んでいたら数日後また同じように腫れてきた。先生の診断に納得いかないので別の病院を探す。
2016年4月30日珍しく朝からアヤトラがお膝で甘えるので撫でていた鼻筋の横がなんとなく腫れているように見えるが顔の左側だけ毛の色が白いからそう見えるのかな、と思いつつ内顎の付近を触ると腫れているような感触があり、でも骨なのか喉なのか分かりにくかったので、ユーサクやミチロウにもあるか調べるが、2人にはない。もう絶対ガンだと思い、10分で支度をしてアヤトラをキャリーに乗せ走る。(診療時間がギリギリだった)前もって色々調べ無休でやっている評判も良さそうな病院を見つけていたのでそこへ行く。キャリーから出したら鼻血が少し出ていた(ゴメン、走ったせい?)。鼻の腫れの粘膜を採取して調べてもらうとリンパ腫の可能性が高いと言われる。前の病院で粘膜の検査をされなかったことに先生は少し怒っているようだった。詳しく調べるには外部の検査機関に出すと言われたのでお願いする。GW中なので結果は再来週になると言われるが翌週に検査が確定し悪性リンパ腫と言われる。抗ガン剤を勧められる。DNAの型なども調べてもらったのでそれに合う抗ガン剤を3週間に1回投与することにする。
2016年5月1〜6日うららんぼはGW10連休中なのでアヤトラの様子を1日中見る。自分の給餌器に食べに行こうとするけど食べず。なぜかミチロウのゴハンを横取りして食べたり。食欲は落ちる。
2016年5月7日1回目の抗ガン剤ロイナーゼ投与。大量の点滴を打ちトイレ我慢できず、病院で下半身を洗われる。ウチに帰るとキャリーの中でもトイレ我慢できず、ウチでも下半身を洗われる、ある程度乾かして放つとトイレへ駆け込み、間に合った!点滴多すぎではないかい?散々な1日のアヤトラだった。
2016年5月10日3日間は副作用なかったので飲む抗ガン剤エンドキサンを朝飲ませる。粒が大きく3回失敗し、表面ドロドロになって飲ませる。もう飲み薬はアヤトラがかなり暴れて1回で成功しない。
夕方帰ると副作用のせいか胃液を5カ所くらい吐いていたので制吐剤セレニア錠を飲ませる。
食欲がない。無理して1日に一口くらい。
体重も3.5kgから3.1kgに減る。
2016年5月11日朝アヤトラの枕代わりに使ってるクッションカバーに小さな血溜まり。かなり奥まで染みている。夜、鼻の穴の入り口の腫れが少し引いている。
2016年5月12日食欲はないが鼻の穴の入り口の腫れと内顎の腫れが消える。
2016年5月14日自分でカリカリを何粒か食べる!すごい進歩。抗ガン剤投与後の血液検査に病院へ。結果はまずまず。追加の薬はなし。
2016年5月15〜17日鼻の穴の腫れ、内顎の腫れが再び。ゴハンは自分で食べようとするが今までのヒルズの療養食はまったく受け付けず、ユーサクたちが食べている毛玉ボールを好む。ウェルネスのシニアフードが届いたのであげると食べた。涙は常に出ている。蒸しタオルでこびりついた鼻水を取る。自分でカリカリを食べる。1日30gも食べたりした日も。体重3.2kg
2016年5月18日ウェットフードも自分で少し食べた。
ちゅーるは食欲がないとき用に買い置き。鼻筋の横の腫れが大きくなってきた。
2016年5月19〜22日ワイソンのシニアフードグレインフリーのカリカリをあげると10gほど食べる。その後はまったく食欲がない。少し無理にウェットを食べさせる。薬を飲まされると思ってか抱っこをするとイヤがる。触ってもゴロゴロも言わない。でもうららんぼの横に来るのでおしりポンポンをやさしくする。


☆新人部員
 ・ミチロウ(推定2009年5月7日生まれ、男、ストリート育ち、ベンガルもどき)

2009年7月7日、会社の人から家の横の駐車場に仔猫が居るからなんとかして欲しい、との連絡を受け小雨の中チャリを走らせる。
最初は里親を探す予定だったが、話によるとヒトに2度捨てられた経験があったこと、気性が激しく噛み癖が半端無いこと等その他諸々あり、ウチのコになる。
気が強いが寂しがり屋で甘えん坊。怖いものは全く無しのカワイコちゃん。
2010年5月永久歯が生えないまま、乳歯の4本すべての犬歯が抜ける。
残るは奥歯と前歯の乳歯。
獣医さんによると、一種の奇形で永久歯がずっと生えないコもいるということ。

☆補欠部員
 ・姉貴さん

人見知りが激しいウチのにゃんどものお世話が唯一出来る人物。

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